ドラマの内容はというと、天才ハッカーの高校生がウイルステロを起こそうとするテロ組織と戦うということです。
家族のため・仲間のため・ウイルステロ「ブラッディ・マンディ」と戦う高校生役に三浦春馬さん、警視庁側に田中哲司・吉沢悠・片瀬那奈・松重豊さん、テロリスト側に成宮寛貴・吉瀬美智子さん、友人役に佐藤健さんと、新しい顔ぶれで新鮮です。
ドラマはアメリカの「24」の影響を強く受けたようで、ノンストップのアクション&サスペンスで息をつかせない作りなのですが、どこか間が抜けている気がするのは何故なんでしょう?
リアリティーに欠けているのがいけないのかな?
主人公の高校の先生がテロリストで、主人公を操ろうとする所や、公安があまりにだらしなくテロリストに振り回されたり・・・。
日本の公安がどんなかは知りませんが、スパイ天国の日本ですからだらしないんだろうな。
地下鉄テロもウイルステロも同じ事をしているわけで、本当にテロが起きたら日本はどうなってしまうんでしょうか?
アメリカのように何でも監視されるのもいやですが、秋葉原の事件のような事は防ぐことができたかも知れません。
世界平和は遠い夢でしょうかね。
タグ:ブラッディ・マンディ

