ストーカー規制法違反の有罪が確定し、罷免訴追された宇都宮地裁の下山芳晴判事(55)の弾劾裁判が始まらないそうです。
下山芳晴判事には今でも給与が支給されていて、その返納手続きもされていないそうです。
弾劾裁判が始まらない理由は、衆議院の解散話のせいで公判の期日が決まらないからだそうです。
衆参両議院計14人の裁判員が必要で、衆議院が解散すると決まった裁判員の顔ぶれが変わる可能性があるために、初公判の期日は未定のままだそうです。
無駄な給与がこの判事に使われているかと思うと腹が立ちます。
ちゃんと返納されるのでしょうか?
判事がこんなことだから、痴漢冤罪事件などが問題になるのではないでしょうか?
映画の「それでも僕はやってない」で描かれた痴漢冤罪事件は、今日の特番でもやっていましたが、裁判官はまず事件があった事を前提に裁判をするそうです。
当然ですが、冤罪やお金を脅し取ろうとするために事件をでっち上げるやからもいます。
やったことをやったと認めることよりも、やっていないことをやっていないと証明することがどれほど難しいか、想像するよりも大変だと思います。
何が何でも拘留して取調べというのはどうなんでしょうね。
私は電車に乗るときには、手はみんなの見える場所に出しておきます。
きちんとこうだと証明できるようにね。
痴漢に疑われるなんていやですから。
2008年10月18日
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