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2008年10月18日

ロシア極東で日本の食料品が人気

ロシア極東のハバロフスク市で日本直輸入の食料品が人気だそうです。

人気の理由は、隣の中国産の食料品への不信感だそうです。
日本でも中国産への不信感はありますが、ロシアでも高濃度の農薬が検知されたり、メラミン入りのミルクの問題などもあり、健康被害が懸念されています。

4000キロもの国境のため十分な検疫もできないので、危険な食料も国内に持ち込まれてしまうそうです。

さらに問題なのは、農業の担い手として中国からの労働者が出稼ぎに来ているのですが、本国から違法な殺虫剤や除草剤を持ち込んで、国土の農薬汚染が進んでいるそうです。

そのため、中国産野菜以外にも近隣で取れた野菜でもチェックしないと食べられないそうです。

安全な食料を手にしたくても、安価な中国産の手を出さないと食べていけない人たちは、中国産でないと手にすることができないそうです。

そんなわけで、お金のある人たちは日本の3〜4倍もの値段の食料品を買って食べているそうです。

中国産食品の問題は、日本だけでなく世界中で問題になってしまいました。
安全な食料品が供給されるように、中国国家には早急な問題解決をしてもらいたいものです。
タグ:中国産食品
posted by あき at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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