フジテレビの「エチカの鏡」という番組で、小説家の「眉村卓」さん夫婦の話をやっていました。
病気で余命1年といわれた奥さんのために、毎日1つずつ小説を書き続け、奥さんも3年も生きたという話でした。
サラリーマンから小説家に転進した時に、奥さんから送られた万年筆で小説を書き続けたそうです。
眉村卓さんの小説は『天才はつくられる』『泣いたら死がくる』 『なぞの転校生』『ねらわれた学園』『奇妙な妻』 など15作品ほど読みました。
SF好きの自分にとって、好きな作家の一人でした。
眉村卓さんの事をテレビで見て、夫婦関係がとってもうらやましく思いました。
「生まれ変わったらまた一緒に暮らしましょう」
愛し合っていたのでしょうね。
自分には相手もいません。
いつになったらめぐり合えるのでしょうね。
2008年10月26日
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